白猫プロジェクト事前情報2

ゲームのリリースまで、あと1ヶ月程ありますが色々考えながら待っているのも、それもひとつの楽しみかもしれないです。
このゲームのタイトルは「白猫プロジェクト」ですが、もともとの候補は「七国物語」というものだったそうです。

当初のタイトルは「七国物語」

これは、「宙に浮いた島」とのイメージだったようですが、宙に浮いている設定といい「七国物語」という仮タイトルといい、本当にゲームの王道、というかファンタジックな世界観という事は容易に想像がつきます。

黒ウィズの108の世界の1つ!?

どうやら、この「白猫プロジェクト」の世界はまた、白根コプロジェクトの世界は、黒ウィズの中の108の世界のうち、どれか1つ、という設定のようです。

ラピュタを彷彿とさせる部分も!?

この物語の世界、天空に浮かぶ島、という設定を見た時にふとジブリアニメの「天空の城ラピュタ」を思い出しました(こんな事言っている人は、今のトコロ私1人なのですが…、もし、ネット上で言われだしたら私が第一人者かも!?)。
アイリスがアストラ島の遺跡近くで倒れている設定やそれを見つけた主人公とか、ラピュタで、シータが飛行石を身につけながら、意識の無い中空から降りてきて、パズーがそれを受け止める部分とかを思い起こしてしまった。のは、私だけでしょうか?

真のRPGを楽しめる

このゲームが他のゲームと違っている部分、それは「スタミナ消費」がない、という事です。これまでの通常のRPGなら、スタミナ消費はあって当然のものでした。
しかし、コロプラ担当者の「純粋にRPGというプレイを楽しんでほしい」との重いから、スタミナ商品は無くて、遊びたい時にはいつでも遊べる様な仕組みになっています

要するに、楽しみ!

魔法使いや鍛冶屋やら、魔導士やら剣士やら、ファンタジーRPGの萌える部分を総集めしたような設定に、画像をみているだけでもその世界観が伝わってきます。
BGMに使われる音楽もどんなのか、個人的に楽しみにしています。

親密度MAXで可能に

友情覚醒は、親密度が最大値になるとできるようになります。

タウンで話しかけるべし

親密度が最大になったら、タウンでキャラクターに話しかけてください。
求められたルーンを差し出しせば、友情覚醒は成功です。
ルーンが足りなかったりプレゼントしなければ友情覚醒は失敗、行われません。

友情覚醒で起こること

ソウルボードのロック解除されます。
キャラ名が微妙に変化します。
レア度が1アップします。
コストが2上昇します。

一番大きな特徴は、ソウルボード上で全能力を獲得できるようになるということです。。
※ソウルボードのロックが解除されるためです。

ステータスの変化はほぼありません

実は、友情覚醒をしてもステータスの上昇はあまりありません。リーダースキルが微量ながらアップする位です。ロックが外れ、新イラストが見れるようになり、キャラ名が少し変化したりはします。ただ、コストも上がり、コスト制限もかかってきてしまうので、友情覚醒にこだわりがなければしなくてもいいモノだと思っています。

現状、☆5キャラを唯一ゲットする方法

ただし現状2014年8月12日時点では、☆5キャラをゲットするにはこの友情覚醒しかありません。

ルーンが必要

友情覚醒をするには、ルーンを使用します。必要なルーンの個数を次にまとめておきます。
当然、レア度があがれば上がるほど、必要なルーンの数も増えていきます。

☆3キャラの友情覚醒

ハイルーン10個
ルーン40個

☆3キャラの友情覚醒

スタールーン4個
ハイルーン40個
ルーン60個

☆4キャラの友情覚醒

スタールーン11個
ハイルーン75個
ルーン80個

その他

上にも一度書きましたが、友情覚醒は、してもステータス数値が大幅に上がるわけではありません。レベルアップはないので、ルーンに余裕がなければ友情覚醒をしなくてもゲーム攻略にはあまり関係ありません。
あと、個人的には友情覚醒後のマコトのイラストは怖いので、覚醒前の方が好きだったりします。

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