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乖離性ミリオンアーサープレイ日記

訓練でひーひー言ってるアーサーたちや、教官、妖精に愛着が湧いてきた頃合で、いよいよストーリーが動き出します。
ストーリー進行がとてもちょうどよい設定です。

警報が鳴り響き、侵入者を確認すればそいつはアルスター領領主のクーホリン。盗賊かと思われましたが、実は領主さまでした。とある事情で、アーサーたちのいる城に保管されている武器が欲しいとのこと。

ここで戦いが始まります!
悲しい宿命を背負った彼に、アーサーたちは戦いながら徐々に助けたいと思い始めます。
感動的ではありますが、クーホリン、強い。しかも会話を挟みながら4戦。

一定のHPを削ったら会話パートに入るようですが、なかなか撃破の快感を味あわせてもらえない苦しみ…
話はとても感動的なんですけどね。

そうして削っては回復、削っては回復、を繰り返しようやく撃破!
”待て”をの状態から解放されたようでずいぶん清々しい気持ちになりました。
クーホリンを殺してしまうことなく、城で保護。さてこいつが目覚めたら話を聞かなくちゃな、なんて雰囲気になるのかと思いきや!

クーホリンを追い詰めた本人から直接通信が!コナハトという女性。穏やかそうに話しかけてきますが、いいやつではないことは確か。スカアハが一時は彼女を引かせますが、今後どうなることやら…2章が気になるところです。

しっかりした世界観に基づいた、練りこまれた壮大なストーリーを思わせる第1章でありました。
4人のアーサーは無事に国を守り平和に導くことができるのでしょうか。

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