デッキ編成と攻め方の超基本!知らないと話にならぬ/クラロワ攻略

「戦略性の高い」とか、いくら課金しても頭を使わないと勝てないとか言われているクラッシュロワイヤル。

たしかに、キングレベル6の人がキングレベル4の人に戦略負けしていることもあります。無課金でもうまく抜け道を見つけて敵を倒して上り詰めている人もいます。

しかし、そういう人もある一定の基本的な攻略ポイントは抑えているのです。というか、コレをしらないとどんだけ頑張っても負け続きということだって出てきます。

どんなデッキを組む時でも当てはまることなので、この法則から外れていないかは確認する価値があると思います。

どんなバトルにも適用!王道すぎる戦略の基本

デッキの組み方は色々とありますが、王道となるデッキ組みの基本の考え方をまとめます。

すべての基本!王道ルール

高いHPを持つ壁カードで防波堤を作り
その後ろから遠隔攻撃をする。

これの考え方が基本となります。

これを抑えた上で、空カードを配置したりコレプラス主軸となる、単騎でも攻撃力の高いプリンスのようなカードを投入するとバランスが増します。

キャラの役割を理解する

ゴブリンなら「壁」というように、キャラクターにはそれぞれ「役割」のような特徴があります。それらをうまく使いこなしてデッキを組んでいきます。

スケルトンやゴブリンなんかは「数」が勝負のキャラクターですよね。一体は弱くても数撃ちゃあたる的な考えです。

こういったキャラごとの特徴を理解していない限りは良いデッキ、強いデッキというのは組めません。

アーチャーが攻め役でジャイアントはタワーを攻める。
デッキの中で、こういった役割分担をしっかりとしていきましょう。

これを理解した上で、コストも考える

まずはここまでの基本を抑えることが大前提です。
で、コレを考えてデッキを組もうとするとコストの問題が出てきます。

ここで初めてコストのことに悩むのですが…。
クラロワの、強さとコスト、レア度のバランスはかなりよく調整されているので、なかなか難しいです。あちらを立てればこちらが立たず…という感じにはしょっちゅうなります。

ここがデッキ組みの腕の見せどころです。
が、今日はここまで。

コストの問題やコスト効率の良いキャラクターなんかは、また書いていきます。