主人公5人目!エイダの生い立ちと転機/グリムノーツ攻略

エイダは、グリムノーツのイベント『運命に抗う白き盾』で追加された新たな“空白の書”の持ち主で、 ピンク色の髪の毛を持つ、可愛らしい 女性騎士です。

イベント名:運命に抗う白き盾
期間:2016年3月14日(月)6月13日(月)14時59分まで

性格は騎士らしく、堅さはあるものの弱者を悲惨な運命から守るための盾になるという確固たる意志と騎士道精神を持った人物です。

弱者を守りたいという思いが強いからなのか、ディフェンダーとヒーラーのヒーローにコネクトすることができます。要は、ヒーラーとディフェンダーをパーティに入れれるということです。

エイダは最初、“導きの栞”を持っていませんでした。
主人公たちに会うまではヒーローとコネクトもできずに単独で戦っていましたが、もともと騎士だったからなのか、ある程度はヴィランとも渡り合えたようです。

エイダの生い立ち

エイダは“いばら姫の想区”出身で、代々王族に使える騎士の家系に生まれました。
“空白の書”の持ち主である彼女は騎士になるという運命も背負ってはいなかったため、家族も騎士になるようにと強制はしませんでしたが、彼女は自らの意志で騎士の道を志し、騎士になりました。

騎士となりいばら姫に仕えていたエイダは、いつしかいばら姫に待ち受けている悲惨な運命を変えたいと思うようになり、実際にいばら姫の運命を変えてみせました。

その時に、彼女は“空白の書”の持ち主が運命を変えることができるということに気が付いたのでしょう。

その後、“いばら姫の想区”を出て、様々な想区を渡り歩き、それこそが自分の使命、役割であると思い、悲惨な運命を与えられた人々をたった一人で救ってきたようです。

そんなエイダですが、ある時“赤ずきんの想区”で主人公たちと出会います。
その時の彼女は、赤ずきんが狼に食べられないように守った結果、ヴィランを発生させる原因となっていました。

主人公たちは以前、別の“赤ずきんの想区”を訪れていたため、「赤ずきんは狼に食べられるが猟師に助けられる」と説得しますが、エイダはこの想区の赤ずきんは「狼に食べられて死に、森へ子供が入ることを戒めるための存在」であると語り、猟師もそれを肯定しました。

その後、主人公たちは赤ずきん自身の意思を聞き、エイダに“導きの栞”を託し、協力することにしました。

結果、狼に赤ずきんが食べられたと猟師が思い込む状況を作り、それを退治させることで想区全体の物語の流れは変えず、赤ずきんを生かすことに成功しました。

その後、エイダは主人公たちに一緒に旅をしないかと誘われましたが、断りました。カオステラーに歪められた運命を正すことではなく、悲惨な運命を与えられたものを守りたいと思っているからです。

ですがエイダは自らの名を主人公たちに告げ、レイナに正式に“導きの栞”をもらい、お互いに離れていても仲間だということを確認しあってから主人公たちと別れました。

今後のイベントでエイダが出てくるかはわかりませんが、また出てきてほしいと思わせるキャラでした。

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