タオの紹介とグリムノーツノベライズ

今日は、タオの紹介とグリムノーツのノベライズについて書いていきます。

タオの基本データ

タオはグリムノーツのメインキャラクターの一人で、“空白の書”の持ち主です。

仲間の一人であるシェインとは同じ想区の出身で、義兄妹の間柄でもあります。

声優は江口拓也さんです。

パーティーの最年長者でもあり、直情的で子供っぽい部分も多少あり、適当な部分もあり、ロマンという言葉に弱く、パーティーのことを『タオ・ファミリー』と称しレイナとリーダーの座を争うこともよくありますが、なんだかんだでまとめ役になっています。

コネクトについて

コネクトできるヒーローは性格に反しディフェンダーとシューターです。詳細は後述しますがおそらくは自分のせいで誰かを死なせたくない、大切な人を守りたいという思いと自らが前に出ることのトラウマのようなものがあり、だからこそのディフェンダーとシューターなのではないでしょうか。

タオの生い立ち

タオは“桃太郎の想区”で生まれました。

“空白の書”の持ち主であるがゆえに何の役割も持っていませんでしたが、それを嫌がり、物語の主人公になろうとし、努力の末主人公である桃太郎の相棒となり一緒に鬼ヶ島へ鬼退治へと向かいました。

変わり始める運命…

しかし、“空白の書”の持ち主が本来いないはずの『主人公の相棒』となったためか、物語の運命は大きく変わってしまいました。鬼ヶ島での鬼との戦いの最中、本来の物語の流れとは違い、桃太郎が命を落としてしまったのです。

おそらくこの「自分が主人公になろうと出しゃばったこと」と「みすみす桃太郎を死なせてしまったこと」から、前に出ることのないシューターと他人を守るディフェンダーのヒーローにコネクトできるのではないでしょうか。

自分のやっていたことに対して虚しさを覚えてしまったタオでしたが、そこで自分と同じく”空白の書”を持つ鬼の娘、シェインと出会いました。

何があったかはわかりませんが彼女と桃太郎の残したきび団子を用い、ふたりは義兄弟の契りをかわしました。

その後タオはシェインを連れ、『何者にも縛られない世界』を探すため、想区から出て、一時期とある組織に属し、その任務によりレイナと出会い、ともに旅を始めたのです。

余談:グリムノーツノベライズについて

ゲームの進行とは少し変わってきますが、グリムノーツがノベライズ化されるみたいですね。

ガンガンGAで、来月7月14日からです。

またリリースされてあまり時間が経っていないゲームでもありますが、それだけの人気があるということですね。

こないだサウンドトラックのニュースもありましたが、小説は、本作のゲームと同じ大泉貴先生が書かれるのだとか。

グリムノーツの世界をより深く楽しめることは間違いなし!

ノベライズ、おめでとうございます!