シャドウバースは「観る」ゲームである!?

「シャドウバース」は戦略性が高いバトルシステムやカードの種類の多さが魅力的な、とてもおもしろいゲームです。

(さんざん攻略記事も書いておきながら…)

「シャドウバース」は遊んで楽しむゲームではない。観て楽しむゲームなのだ、と。

攻略方法もさることながら、今日はそんなシャドバの「ビジュアル要素の強さ」について書いてみたいと思います。(攻略系の記事ではないです。)

シャドウバースは「観る」ゲームである!?

ビジュアルのクオリティ

まず、カードの絵のクオリティがめちゃくちゃ高い
シャドウバースに登場するカードの種類は多く、かっこいい系も可愛い系もいる。
大人っぽい雰囲気がいれば、ふざけた感じのキャラもいます。

そのうえ、全ての絵がめちゃくちゃ綺麗で迫力があります。
カードの種類の多さでこの絵のクオリティの無料アプリはあまりないのでは。

バトルステージのギミックやエフェクトについて。

バトルステージは森や火山、屋敷などいくつかあり、その全てにギミックが仕組まれているのだ。

例えば、屋敷ステージには大時計。
その大時計をタッチすると「ボーン」と音が鳴り、「トタトタトタ」と、姿は見えない何者かの足跡が出現します。

他にも、森では蝶が出てきたり、火山では岩が砕けたりする。
このギミックだけでも、かなり楽しめます。

エフェクトも迫力があり、盛り上げてくれること請け合い。
レアカードを使った時、そのカードに対応したエフェクトが発生、「古き森の白狼」というカードを使った時、光球が出現し光の波動を発するのだ。

これがめちゃくちゃカッコイイ。
シャドウバースは「観る」ゲームということがお分かりいただけただろうか。

シャドウバースについて

最後に、いちおうシャドバの紹介を。

Shadowverse(以下、シャドウバース)とは、カードゲームのアプリです。
カードバトルといっても、単にカードを置くだけではなく、そのカードに合ったエフェクトや動きなどがあり、より楽しめる工夫がされています。
シャドウバースには、7人の主人公を選択でき、その主人公によって戦い方やアクション、使えるカードが違ってきます。

自分で作ったデッキで、対戦相手を倒したときは爽快です。
オンライン対戦・ソロプレイ・CPU対戦などもあり、自分に合ったプレイもできます。特にオンライン対戦はマッチングも早く、快適にプレイできます。オンライン対戦でマッチングの速さはこのシャドウバースと強みだと思います。

7人の主人公の戦い方やデッキ構成などを考えることができるので、自由度も非常に高いと思います。また、ランクがありビギナーから始まりAAランク帯まであるのですが、マッチング相手は自分のランクの前後辺りなので、いきなり強い人と対戦してしまう心配はなく、その点もシャドウバースの良心的な部分だと思います。

勝ち数が多いとランキングにも乗ることもできるので、頑張れば頑張るほど実力が出るカードゲームだと思います。
私が使っているのはドラゴンのフェイスドラゴンデッキですが、ランクはAAランク帯まで上がることができたので、フェイスドラゴンデッキが一番おすすめです。