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イベントマッチ魔導書の決闘で上位を目指すために/デュエルエクスマキナ

2017年4/21からイベントマッチ「魔導書の決闘」が開催されました。
今回は、この「魔導書の決闘」について紹介します。

魔導書の決闘

イベント内容

開催期間
4/21(金)15:00〜4/23(日)17:59

各プレイヤーの後列中央に特殊地形が設置してあり、その地形効果により毎ターンイベント限定の特殊スペルが手札に加わります。
スペルの種類は5種類あります。
勝利数でランキングが決まり、イベント終了後にランキングに応じた報酬がもらえます。

本イベントの考察

本イベントは、毎ターン開始時に特殊スペルが手札に入るのですが、手札に入る順番が特殊スペル→デッキのカードとなります。

特殊スペルはそこまで強力なものでは無いので、特殊スペルが手札に入ってデッキのカードが手札オーバーで引けないと言った事が無いように手札を調節する必要があります。
毎ターン手札が2枚増えるので、2枚以上は手札を消費していくようにしましょう。

プレイしていて気づいたのが初ターンの動きです。
このイベントは、初ターンコスト4でスタートするのですが、皆さん結構初ターンは何もしないかコスト1のユニットを出してターン終了しています。
コスト4と言うと結構強いユニットが出せるので、ここでミスをすると戦いが厳しくなるので気を付けましょう。

オススメカード

毎ターンスペルが手に入るので、スペルを使用する事で効果が発動する「ゲンジの傀儡女」や「メンネフェルの巫女」を採用すると強い動きができます。

ゲンジの傀儡女

メンネフェルの巫女

「蒼星神イシス」は一見このイベントに相性が良いように見えますが、手札があふれる原因になるので使用の際は注意しましょう。

蒼星神イシス

このイベントで強いのは軽いカードを多く採用した速攻型が強いと思われます。
初めからコストが4なので一気にユニットを展開できます。

手札切れしやすい弱点は、毎ターンの2ドローにより軽減されているのでなかなか息切れを起こしません。

今回の特殊スペルには、ユニットを場に出す効果の物が2種類あるのでユニット展開もしやすくなっています。

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